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2008年01月20日

西武和田の人的保障で中日から岡本を獲得

西武からFAで、中日に移籍した和田一浩外野手の人的補償として、西武は岡本真也投手を獲得した。


昨年の西武はゲーム終盤で1イニング任せられる選手がいなかったので西武としては実績ある選手を獲得できて、いい補強ができたんじゃないでしょうか?


それにしても・・・

中日は昨年も岩瀬の前をきちんと投げていた岡本をプロテクト枠から外すとは思わなかったですね。

岡本不要も落合監督のオレ流考えなのか?


確かに、岡本は全盛期は過ぎたとは思えないが、昨年はよかった頃に比べると球威がなく、結構いい当たりされていたからな〜

シーズン終盤は結構打たれてたし・・・

中日の中継ぎは平井の他に今年活躍した、久本・高橋・浅尾・鈴木・石井など
岡本を放出しても有り余るぐらい若いピッチャー陣が豊富なんで、今年も強いでしょう。


特にエース番号18の中里が戻ってきたらかなり危険です。

中里は阪神藤川クラスのストレート投げてきますから知らない方は要チェックしていてください。

怪我が多い選手なのでそれだけが心配ですが・・・

posted by パンチ at 00:29 | Comment(0) | 2007移籍情報

2008年01月11日

ヤクルト藤井ら日ハム3対3の大型トレード

ヤクルト高田新監督が古巣日ハムとの間で3対3の大型トレードを成立させました。

ヤクルトからは藤井秀悟の他、三木肇内野手(30)、坂元弥太郎投手(25)と、日本ハムの橋本義隆投手(28)、押本健彦投手(25)、川島慶三外野手(24)の交換トレードに両球団が合意。

日ハムにかなり得をしたトレードだったのではないでしょうか?


藤井は石井一、グライジンガーの抜けたヤクルト投手陣のエース格のピッチャーですからね。

ヤクルトは本当に大丈夫なんでしょうか?


藤井は今治西高校時代、福留らと同じ学年で秋季大会後の高校日本代表のエースとして遠征しました。

春のセンバツ大会ではエースとしてはもちろん打っては4番としてまたチームをまとめるキャプテンとして藤井のワンマンチームで春の選抜ベスト4に導きましたが試合中ひじの故障で準決勝では投げられず、チームは敗退。夏の大会もひじの影響で県大会を突破できず悲運の選手で誰もが終わったなぁ〜と思っていました。

藤井は高校卒業後、早稲田大学へ進学

私もH大学へ入学しましたが、私は野球は高校時代で辞めていたのと高校野球ほど大学野球は注目されていなかったというのもあり、私の中で「藤井秀吾」という名はなくなっていましたが、4年後、早稲田エースとして逆指名でヤクルトに入団したのは驚きでした。

野球を続けていれば藤井と対戦もあったのかな?


それはさておき、プロに入ってからも最多勝のタイトルを獲るなど私が憧れていた彼の高校時代の肩書き通りの活躍をしていましたが、ここ数年それなりには投げていましたが、目立った活躍はありませんでした。

今回のトレードは週刊誌に撮られたりするなどチームの輪に溶け込まない藤井をヤクルトが放出したいためだったという噂もあります。

日ハムへ移籍となりますが、高校3年のセンバツ準決勝戦で魅せた投げたくても投げられない悲運のエースがファーストについて必死に投げているピッチャーにエールを送っていた姿をもう一度思い出して欲しいものです。


ヤクルトの投手陣は恐らく大丈夫でしょう。

川島、石川が安定した成績を残し、高井・村中・増渕といった若くて将来性豊かな選手が石井一や藤井が抜けることによって責任感が芽生えて覚醒する可能性が高いでしょう。
また、今年入団した仙台育英の佐藤由規と慶応大の加藤幹典という楽しみな投手が2人も入団しましたからね。

結構いいところまで行く気がします。

posted by パンチ at 19:11 | Comment(0) | 2007移籍情報

2008年01月10日

ブルーサンダー打線+猛牛打線=??

どんだけぇ〜!!


って誰もが口にしたと思います。

西武の主砲カブレラがオリックスへ移籍


ローズ・清原・ラロッカ・浜中・北川・カブレラ・古木・・・

数年前なら末恐ろしい打線で、確かにこのメンバーだけでも観客を呼べるでしょうが、きっと話題性だけでしょうね。


恐らくこのメンバー全員がスターティングオーダーに並ぶことはないとおもいます。
もし並んだら浜中が1番打って、北川がキャッチャー守らなくてはならなくなっちゃいますからありえませんね。


もしかして、これが合併球団オリックスバッファローズが出した答えだったりして!?


オリックスは10年ほど前までは魅力ある球団だったんですけど、
これは単にイチローや田口が抜けただけではなく、球団の方針に魅力を感じなくなったんでしょうね。


猛牛,いてまえ,ブルーサンダー,ビッグバン,マシンガンetc...
かつて形容された打線のようにこの打線でいい戦い続けていたら名前を命名しなければなりませんね。

他のチームとは戦い方が違うようですので今年のオリックスには最初のうち注目しとこ。

特にベンチの中を。。。

posted by パンチ at 00:52 | Comment(0) | 2007移籍情報

2008年01月09日

ソフトバンクの斉藤和巳投手今季絶望か!?

ソフトバンクのエース斉藤和巳投手が今期2008年シーズン絶望!!

ルーズショルダーで右肩痛の持病がありましたが長年酷使してきたツケが出てきたんでしょうね。


斉藤といえば150kmのストレートとフォークがすばらしくレッドソックスへ行った松坂と毎年タイトル争いをしている最高級の選手です。


1995年南京都高校からドラフト1位で当時のダイエーに入団。

・斉藤の同学年にドラフトの目玉PL学園の福留が7球団が1位で指名した。
・即戦力になりうる大学社会人の逆指名が使えること。
・この時代のダイエーが九州出身の選手を集めることに力を注いでた。

これらのことを考えると、京都出身の斉藤をダイエーが単独で指名することはなかなか考えにくいことで、それほど期待していたことでしょう。

数年後、球界を代表する大エースに育ったわけですからダイエーフロント陣の目は確かだったんですね〜

今でもダイエー時代の財産でソフトバンクは戦っているような気がしますが・・・


同じように肩を酷使して30歳前後で投げられなくなった昨年引退したロッテの黒木の二の舞になって欲しくはないものです。


和田、杉内、新垣、大隣、神内、外国人投手
あと、新人の大場が斉藤の穴を完全に埋めるまではいかなくても、ある程度は見込めるでしょうからとりあえず、エースが抜けてもソフトバンクの先発陣は安泰でしょうが、斉藤はかなり太い大黒柱でしたからね。

王監督の最後の年ですし、リハビリに焦りすぎて選手生命を短くすることだけは止めていただきたいと願うばかりです。

posted by パンチ at 00:11 | Comment(0) | 2007ストーブリーグ

2008年01月08日

FA移籍新井の人的保障で赤松が広島へ移籍

あけましておめでとうございます。
今年一発目のブログです。


FA宣言して広島から阪神へ移籍した新井貴浩の人的保障に赤松真人外野手を指名。
赤松は名前のとおり赤い球団へ行ってしまいました。

広島の外野手は、前田、アレックス、嶋、緒方、尾形、喜田、森笠、廣瀬、井生etc..

他球団でも使えるもしくは育てば楽しみな外野手は数多くいるのになぜ外野手を獲ったんでしょうかね?


誰もが駒が圧倒的に少ない投手を獲ると思っていたことでしょう。

先発ができそうな能見、太陽、筒井あたりは恐らくプロテクト名簿リストから外れていたと思うんですけどね・・・


しかし、赤松は実はいい選手なんです。

阪神には数少ない赤星並みの快速の持ち主で、某番組で福本豊からお墨付きの守備力、イースタンリーグで首位打者も獲ったことがあるほどバッティング。
あとは自信と経験さえ積めばレギュラーもとれたはずなんですが、起用法が中途半端でなかなか育つことができませんでした。

来期、密かに期待していたんですが残念です。

オリックスから平野を獲得したということは本当に幸いでした。


個人的に応援してるのでがんばれ赤松!

posted by パンチ at 04:45 | Comment(0) | 2007移籍情報


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