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2008年02月25日

野球界のディープインパクト登場!

ランキング上昇中です!!(涙)



ヤクルトスワローズの佐藤由規投手が楽天との対外試合で154kmの球を披露!


150kmを超えるピッチャーでもこの時期に150kmを超えることは滅多にないことですが、それが今年入団した18歳のピッチャーが

しかも154km!


はやくも大物の片鱗を魅せてくれましたね〜



体の線も細く、まだまだプロの体つきになってないにもかかわらずあれだけのスピードボールを出せるとは。。。

入団会見で「世界一のスピードボールを投げたい」と言ってましたが、
これを見る限り160kmはあっさりでるんじゃないかな?

世界一のスピードボールは現実にありえそうですね。


競馬でディープインパクトという馬がいましたが、この馬を底知れない強さだったと形容するする人がいましたが、今の由規投手のスピードボールがどれだけ伸びしろがあるか底が知れません。


気持ちが優しすぎてピッチャー向きでないという酷評もかなり耳にします。

実際、甲子園で勝てなかったのも由規の精神力がなかったからだという評論家もいます。


昔からプロの厳しい世界でやっていくには気持ちも必要とはいいますが、
160kmいや170kmの規格外のスピードボールを投げて、古い考えの野球人を黙らせて欲しいです。

由規投手にはぜひとも野球界の古い枠を破っていただきたい。


心配なのは怪我です。


とにかく、怪我しないように練習してください。

由規投手の話題参考になりました!と言う方は一つクリックで
ランキングが上がりまする。
という訳で本日はこの辺で〜!

posted by パンチ at 20:16 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦

2008年02月23日

「世界の中田」へ向けて久々の一発

「中田」といえば今や北海道日本ハムの中田翔が定着してきましたね。


その中田翔がロッテとの練習試合で9打席ぶりのヒットをホームランした。

怪物中田もプロの壁を超えるのにはやくも苦労してますね。。


昨年の楽天田中将大投手を獲得した際、

野村監督が
「これだけの逸材を育てるのに大変でしょう」

楽天というチーム事情で1軍の試合には他のチームより出るチャンスが多いだろうが、投げ続けさせて育てるのか、プロとしての土台を仕上げてから大きく育てるのかと悩んでいました。


日本ハムの梨田監督の心理状況はまさにそんな状況ではないでしょうか?

田中マー君の場合、新人王も獲りましたし、現時点では成功といえるでしょう。


誰もが期待する選手なので大きく育ってもらいたいものです。


とりあえず、打率は.240でかまわないので、ホームラン30本

「世界の中田」に向けて第一歩お願いします。

posted by パンチ at 23:32 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦

2008年02月19日

背番号「42」が外国人選手に多い理由?

プロ野球キャンプも後半に差し掛かり、各球団開幕への人員の整理も着々と進めております。

そんな中、中日のウッズや西武→オリックスへ移籍したカブレラなど、キャンプ中盤から実績ある外国人選手が続々と来日してきています。


外国人選手といえば、背番号「42」を着けている選手が多いです。


巨人:パウエル
中日:ラミレス
阪神:下柳
横浜:クルーン
広島:長谷川
ヤクルト:木田
日本ハム:スウィーニー
ロッテ:ズレータ
ソフトバンク:なし
楽天:ウィット
西武:カブレラ
オリックス:清水


昨年の球団別の背番号42の選手を見ると12球団中7球団が外国人選手がつけていることになります。

日本では死人番号としてもっとも嫌がられる数字のひとつですが、なぜ外国人はつけるのでしょうか?


その答えはメジャーリーグの文化にあります。

60年ほど前、メジャーリーガーにジャッキー・ロビンソンという選手がいました。
野球が好きな人で一度は耳にしたことがある人も少なくないでしょう。


彼は黒人初の大リーガーだったのです。

ジャッキー・ロビンソンは黒人という理由で差別に遭い、ファンやチームメイトからも批判や嫌がらせも多数ありましたが、決して報復をすることなく紳士的にふるまいました。

その結果、現在の多くの有色人種が活躍する大リーグになったのです。

そして、彼のつけていた背番号が「42」だったのです。

1997年にジャッキー・ロビンソンの功績をたたえてアメリカの全球団で「42」が永久欠番になりました。

日本人が嫌がる数字である一方、外国人選手からはメジャーリーグでは今やつけることができない偉大な背番号であるためであるようです。


ちなみにメジャーリーグではヤンキースの守護神M.リベラのみがこの背番号の使用が許されています。

永久欠番になる1997年以前から着けている選手はそのまま使い続けることができるが2008年現在、移籍や引退で今なお使い続けられているのがリベラだけしか残っていないからである。

posted by パンチ at 20:11 | Comment(0) | 野球の都市伝説

2008年02月18日

イスンヨプが日本野球を変える!

巨人の李(イスンヨプ)がオリンピック韓国代表のキャプテンに要請されました。


アジア新記録の56本のホームラン記録を引っさげて、メジャーリーグに挑戦したものの、獲得する球団がなく渋々千葉ロッテに入団。

ロッテに来た当初は、バレンタイン監督の日替わり打線やインコース高めの速い球のウィークポイントを徹底的に攻められ苦労したが、阪神との日本シリーズできっかけをつかみ3本塁打。

もともと変化球には強かったのでインハイの直球の弱点を克服したことで余裕が生まれ、移籍先の巨人で堂々の4番を任されるほどです。


巨人の4番を打つだけで嫌われる世界で、
私の周りにイスンヨプが嫌いという人はほとんどいません。

メジャーリーグへの夢はまだ持っているはずですが、今の彼は野球人として自分を成長させてくれる舞台の方を優先しているようなところが好感を持てるからでしょう。

一流選手でもないのに日本人選手でメジャー挑戦を口にする多く選手がいますが、そういう日本人選手だったら間違いなく私はイスンヨプを応援します。

日本人選手がメジャー流出する問題の糸口はイスンヨプは見つけてくれたのかもしれませんね。



星野監督率いる日本代表は、昨年のオリンピック予選では辛くも勝利しましたが、韓国代表にイスンヨプがいなかったのも勝因のひとつと言えるでしょうし、強い韓国代表があってのあれだけ興奮した試合になったと思います。

まずはレベルアップした韓国代表にはオリンピック予選を勝ち抜いてもらいましょう。

イスンヨプを加え、さらに強くなった韓国代表とまた、国と国の迫力ある試合が見れるでしょう。


韓国とは今後もアジア同士のいいライバルとして野球レベルを上げていってもらいたいものです。

日本野球と韓国野球の架け橋をイスンヨプがしているのかもしれませんね。

posted by パンチ at 02:46 | Comment(1) | 北京オリンピック情報

2008年02月16日

浜中、元気にキャンプを過ごしてます。

今期、阪神からトレードでオリックスへ移籍した浜中おさむ選手。

コリンズ監督にはじめは「浜中、誰?」と言われ驚きましたが、
紅白戦で盗塁をするなど、オリックスで元気そうにやってますね〜


浜中は長距離砲のイメージがありますが、高校時代に1番を打っていたように、足もそこそこ速いですよね。


積極的に打ちにいくタイプではなく、球をある程度見ていくタイプ。

3割も打ったことあるし、オリックスではローズ、ラロッカ、カブレラなどポイントゲッターは多くいるので恐らくオリックスでは3番を任されることでしょう。

コリンズ監督は選手を休ませながらシーズンを戦うので、疲れが出ると古傷の肩に影響が出てくる浜中も適度に休ませてもらえるでしょう。


あとは守るポジションですね。

外国人選手3人に加え清原、北川などがいるのでDHやファーストでの出場はないと思うので、やはり外野専門の出場になりますね。


故障しないことだけ祈ります。



交流戦の古巣の阪神戦の甲子園で恩返しのドデカイ一発を放ってくれー!!

阪神ファンですが今年は浜中を応援します。

posted by パンチ at 22:29 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦

2008年02月14日

入来が横浜にいた!

入来祐作って横浜ベイスターズにいたんだ!

ちょっと驚きです。


入来といえば巨人から日ハム後、メジャーへ渡米したものの、話題になったのはステロイド問題で50試合出場停止処分を受けたときだけで、数年は耳にしなかった選手でした。

路線は現レッドソックスの岡島と同じ路線ですね。

体は小さいながらもテンポの良い投球で、ストレートの切れにカーブ、チェンジアップもよく、豊富な投手陣を誇る巨人時代も数年ローテーションを守ったほど実力は十分にある選手です。

横浜は先発の駒が少なく、ベテランになっても巨人時代の先輩の工藤がいるので、良いチームに入ったんじゃないでしょうか?


入来は関西のイメージがあまりありませんが、PL学園出身だったんですね。
鹿児島実業出身の入来兄とオールスター出場したとき、

「鹿実は練習が厳しそうだから鹿実へ進学するのはやめたけどPLはもっと厳しかった」

とコメントしていたのは面白かった。


86年卒清原和博(オリックス)、桑田真澄(パイレーツ)
88年卒立浪和義(中日)、片岡(元阪神)
89年卒宮本慎也(ヤクルト)
91年卒入来祐作
92年卒坪井智哉(日ハム)
93年卒今岡誠(阪神)
94年卒松井稼頭央(アストロズ)
95年卒サブロー(ロッテ)
96年卒福留孝介(中日→カブス)


これをみるようにPLはこの時代、毎年のように一流のプロ野球選手を排出していたんですね。

数年前はPL=全国優勝のイメージありましたからね。
全国各地から野球の猛者がPL来たんでしょうね。

posted by パンチ at 21:11 | Comment(0) | 2007移籍情報

2008年02月10日

日ハム黄金期到来!

中田練習試合でホームラン!

今キャンプ注目度No1の北海道日本ハムファイターズの中田翔が、練習試合でホームランを打ちました。

プロ初戦の誰もが注目する中、いきなり持ち味の長打力を魅せるのは“怪物”という形容詞がピッタリというべきか、さすがですね。


何度もいうように私は阪神ファンで中田には阪神へ来て欲しかったですが、日ハムは伸び伸び練習をやれている雰囲気があって、彼にとっては日ハムへ行ってよかったと思います。


今や時の人レッドソックスの岡島投手が、

「ヒルマンに学んだ日ハムでの1年間は野球が楽しくできて、かなり大きかった」

というように日ハムではいい環境で野球ができるんでしょう。

その証拠に、新庄や小笠原が抜けたあと、チーム力や話題性がなくなっていくかと思いましたが、ダルビッシュらの成長により2連覇するほどの人気・実力を備えたいいチームになりました。


今期は主砲のセギノールが抜けましたが、その分中田の出場機会が増えるでしょうから、早々にチームの主軸を任される可能性があります。

日ハムの黄金期をより確かなものにするために中田の成長は大きなプラス材料になることでしょう。


あとは、球団内で中田の年齢が近いライバルとなる選手がいれば相乗効果でより大きくなる気がしますが、現時点では陽仲壽がおもしろいですがタイプが違うのかな?

posted by パンチ at 17:46 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦

2008年02月09日

パウエルの2重契約問題

オリックスとソフトバンクとの間で2重契約で問題が起こっているパウエル投手。

ソフトバンク入りがほぼ確実といわれる中、オリックスの中村球団本部長はパ・リーグ小池会長に1年間の登録停止を訴えました。


パウエルが2重契約したのか?
オリックスの先走った契約だったのか?

真相はわかりませんが、短命の野球選手には1年間はあまりにも厳しい気がします。


パウエルといえば2階から落ちてくるといわれる独特のカーブを活かし、ストレートとうまく緩急をつけて打者を打ち取るタイプ。
さらに、スタミナも豊富な先発完投型ピッチャーで、勝ち負けの差はあまりないが、1年間ローテーションを守ってくれることが評価されている要因でしょう。

先発投手が足りないオリックスと斉藤和己が離脱したソフトバンク

どちらも実績のある先発完投型投手は欲しいでしょうね。


どうなるかはわかりませんが、

今回のパウエル問題や巨人の他球団からの大量補強問題と日本プロ野球機構も外国人選手に対する何らかの条件を考えてくれることでしょう。


パウエルが出場するオリックスvsソフトバンクとの試合が楽しみになってきましたね。

その頃までに清原の復活を期待してます!

posted by パンチ at 02:34 | Comment(0) | 日本プロ野球の未来を考える

2008年02月04日

今岡は天下り官僚?

キャンプ到来!

今年のキャンプの話題は中田翔のいる日ハムが中心になってますね。

他にもロッテやオリックスなどパ・リーグに元気を感じます。


今日は私がファンである阪神タイガースの選手たちは元気でやっているんでしょうか?

今のところ新井が話題の中心でしょう。


まず、ピッチャー
先発は福原、安藤、金村、下柳、上園、外国人でほぼ決まりでしょうか?

怪我の多い福原や安藤はふたを開けてみないとわからないですが、やっぱり怪我なくローテーションを守れた井川は貴重な戦力だったんですね。

昨年は福原と安藤2人ともで故障してたので、金村が来てくれたのは何よりも救いです。

福原、安藤、金村。
開幕ではせめて2人残っていて欲しいものです。

ローテーションを見ると右ピッチャーが多いようですが、左では岩田や正田がやりそうな雰囲気です。

小嶋はどこへいったのだろうか?
太陽は?

久保田、橋本健、江草は先発起用をほのめかしていますが、恐らく今年も中継ぎでの起用になりますね。
阪神の中継ぎ・抑えは12球団トップクラスでしょうから問題ないでしょう。


昨年全く打てなかった打撃陣をみると、林の離脱で抜けたところを新井をそのまま当てはめただけでなんら昨年と変わらないでしょう。

昨年より伸びしろを期待するところは岡田監督が自ら育てた、「鳥谷と桜井の成長」これのみですね。


桜井は昨年終盤苦しめられた落ちる球への対応。
鳥谷が3番を任せられれば阪神は浮上していけるんですが・・・


ところで岡田監督

今岡を今年もスタメンで出すんでしょうか?
恐らく岡田監督は今岡の意外性を評価しているようですけど、意外性に賭けるなら代打起用でもいいんじゃないですか?

どうせ守備も走塁は全くダメなんだから。

覇気がないこういう選手を出し続けると、藤本・葛城・平野といった他の選手がやる気なくすと思うんですけど。

クライマックスシリーズで中日が平田を起用したように、将来のために野原や高浜を出してくれた方がまだ諦めがつきます。


というわけで私が独断で阪神の今年の理想のオーダーは

1番 赤星 センター
2番 関本 サード
3番 鳥谷 ショート
4番 金本 レフト
5番 新井 ファースト
6番 桜井 ライト
7番 平野 セカンド
8番 矢野 キャッチャー


となりました。
林が戻ってくればもちろん平野もしくは桜井に変えて。
平野と交換の場合、関本がセカンド、新井がサード、林がファースト
桜井と交換の場合、林がそのままライトへ入る。
鳥谷の成績がよくなかったら林を3番へ。

サードを守る今岡を出し続けると複数のポジションを守れる関本や新井が縛られ、林や桜井、平野など他の魅力ある選手にしわ寄せが来て出しづらくなるので消し。

それでもきっと岡田監督は今岡をスタメンで使うでしょうから今岡と心中するつもりでしょうね。


まだ、1月終わったばかりなのに鼻息荒く阪神について書いてしまいました。
これは阪神ファンの性ですね。

posted by パンチ at 19:52 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦


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