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2008年03月22日

阪神の開幕セカンドは平野

今日、テレビ中継で阪神vsレッドソックスの試合を観ました。


開幕投手が予想される阪神先発の安藤の外角の球を3番オルティスがレフトへホームラン

日本人バッターなら絶対にホームランにならない難しい球だったのに!!


メジャーの一流打者はやっぱり凄いな〜
と改めて感心してしまいました。


セ・リーグも開幕も直前に控え阪神のオーダーも固まってきました。

1番センター赤星
2番セカンド平野
3番ファースト新井
4番レフト金本
5番サード今岡
6番ショート鳥谷
7番ライトフォード
8番キャッチャー矢野
9番ピッチャー


どうやら関本・藤本を抑え2番に平野が入りそうです。

選手を変えたがらない岡田監督はよく平野を選びましたね。


セカンド守備は誰が入っても大丈夫でしょうから、
攻撃と走塁を考えると平野になってしまうでしょうね〜

・2番打者として粘ってつなげるバッティング
・赤星までとはいかないまでも足が速い


なんといっても一生懸命ガッツあるプレーがこの選手の最大の魅力ではないでしょうか?

打線が沈黙しているときに他の選手を奮い立たせるハッスルプレーで打線を盛り上げる効果がありそうです。


ただ、移籍してきたばかりなので、他の選手への影響をどれだけ与えることができるか。
阪神はプレーを表に出さない選手が多く、そういった選手達が平野のプレーを見て傍観者的に見てしまうのではないか?というのが心配です。


特に今岡です。

ポイントゲッターの今岡がよくないと阪神の優勝はないぐらい大きなウェイトを占めている今岡への影響を平野のプレーで感じさせることができればと思います。

平野のチームへの浸透が今年の阪神のポイントでしょうね。


とりあえず開幕してから今岡問題は論じましょう。

posted by パンチ at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 阪神タイガース

楽天またかよ・・・ドミンゴ

パ・リーグ開幕カード第2戦ソフトバンク×楽天


楽天リードの4-3で迎えた9回裏ソフトバンクの攻撃

おとといリリーフを失敗したドミンゴが2死3塁の場面出てきて
ソフトバンク松田に同点打をあっさり打たれてまたもリリーフ失敗

日本中からため息の漏れる展開


結局、ソフトバンクが11回に本間のサヨナラヒットでソフトバンク開幕2連勝。
昨年、苦手だった楽天戦もこの2勝で苦手意識はなくなったんじゃないでしょうか?

小久保の穴をしっかりと埋めている3年目の松田宣浩
今年はやりそうですね〜


逆に楽天は2連敗

楽天は2試合とも勝っていた展開だけにリズムを崩れていきそうで心配です。

野村監督はこれでドミンゴを抑えには使わないでしょうね〜


ただ、2年目のマー君こと田中は「2年目のジンクス」を感じさせず、
今年も活躍してくれることでしょう。



試合結果

ソフトバンク5-4楽天
日ハム2-3ロッテ
西武6-0オリックス

posted by パンチ at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008パ・リーグ


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