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2008年04月19日

神宮球場でのヤクルトは鬼門

Bクラス常連時代の92年に最後まで優勝争いをして、当時の守護神田村投手がホームランバッターではないヤクルト土橋にサヨナラホームランを打たれ、希望の光がなくなったあの日。
昨年の優勝争いの最中で10連勝で勢いを持って臨んだ試合で古田監督引退報道でヤクルトナインが奮起してまさかの3連敗で完全に勢いを失ってしまったとき。
関東の人間である私が神宮球場へ観戦したときは阪神が5戦全敗。

個人的に神宮でのヤクルト戦にはあまりいいイメージを持っていません。


そんな神宮球場でのヤクルト×阪神の初戦

相手のミスでノーヒットで初回に先制できたのが大きかったですね〜

2回裏の2死満塁の場面で今岡に代わる関本がダイビングキャッチの好プレーで相手のチャンスを止める。
これが今岡の守備だったらどうなっていたでしょう?

スタメン落ちした今岡・フォードを出場させていて岡田監督も今はデリケートに采配している気がします。

今岡を引っ込めた効果がこんなにもあたるとは監督も複雑な心境でしょうね。


明日のヤクルトの先発は私が今年もっとも気になる左の村中が予想されます。

今日のスタメンから予想するに、恐らくサードは関本で5番ライトにフォードでしょう。
サプライズで桜井という文字が神宮に出てこないかと少し期待しているのは私だけでしょうか?


ただ、阪神は好調すぎて怖いですね〜

今日の試合は守備や四球というヤクルトのミスで試合を優位に進めていけたので、林などの後ろのいいピッチャーを出すことがなかったので終盤に追加点をとることができましたが、これがヤクルト優位の展開ならどう転ぶかわかりませんでした。

五十嵐亮太や石井弘寿も今年復帰予定なので、やはりヤクルト戦は鬼門ですね。



4月18日の鳥谷の結果
4打数1安打 打率.339
3回の併殺打はいただけませんでしたが、同点に追いつかれた直後の次の打席で決勝タイムリーを打ってくれたので明日に引きずることはないでしょう。
タグ:神宮球場

posted by パンチ at 01:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 阪神タイガース


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