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2008年05月26日

さらに勢いが増してきた阪神タイガース

前日のソフトバンク戦の勢いそのままに7回の集中打で、西武に逆転勝利!!


鳥谷のピッチャー強襲のあたりがピッチャーのファインプレーでキャッチされゲッツーになったり、赤星の完全にセンターへ抜ける当たりをピッチャーが蹴った打球が野手の正面を突いてアウトになったり、1死2塁ランナー赤星で平野のセンター前ヒットでホームに返って来れなく自重した結果新井のゲッツーになったりと流れが完全に西武へ傾くはずの試合でした。


実際、先制点は西武がとることになりましたが、ようやく今季初先発した上園がピンチはありましたが粘りの投球で6回1失点と上々の出来

今年は調子が悪いと報道されていましたが、昨年スコアリングボジションでの被打率がセ・リーグ投手で一番低かったピンチに強いデータ通り、1軍のマウンドで証明されました。

しばらく見たくなかった久保田も7回きっちりと抑えた結果、逆転につながったんでしょう。

その後JKとつなぎ、昨日は文句なしの完璧な勝利でしたね。

この勢いそのままに今日もやってくれそうです。


一方で、不振にあえいでいた今岡が桜井とともについに2軍降格が決まりました。

当然の結果でしょうね。
代わって2軍から高橋光と秀太が昇格。

高橋は手薄な右のバッターで多少は戦力になるでしょうが、いまさら秀太の出番はないでしょう。

やっぱ浜ちゃんの放出は早すぎたよ。。。


5月24日の鳥谷
4打数1安打 打率.328
7回の逆転の口火となるヒットより4回のピッチャーライナーあたりのほうがよかったのでヒット1本損しました。
8回の試合が決まってから相手投手のレベルも落ちてくるおいしい打席で淡白なバッティングするのはいかがなものでしょう?
新井や赤星ならこの場面でも集中力を持って打席に立っていると思います。
この辺のムラをなくせば打率3割は確実でしょう。

posted by パンチ at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース


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