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2007年11月09日

西武和田FA宣言へ=「最初で最後のチャンス」

西武の和田一浩外野手がFA宣言しました。
今年は例年にも増してFAの話題が毎日絶えないですね〜

常勝を誇っていた西武ライオンズが今年26年ぶりにBクラスに陥落。しかも楽天より下になってしまったのは屈辱でしょうね〜

石毛、秋山、清原、松井稼、松坂・・・

Aクラスを支えていたスーパースターの選手達がすべて移籍してしまい、どうしても若手中心のオーダーを組まなくてはいけない状況で
26年Aクラスというのは凄いことですよ。

若手の台頭に圧されながらカブレラとともにクリーンアップを打っていた和田も出て行ってしまうとは。。。

「最初で最後のチャンス」
といってFA宣言をしましたが、気づけば和田も35歳でしたか。

キャッチャーで入団して期待されたが黄金期を支えた伊東勤を超えることができず、持ち前のバッティングを活かしてレフトへコンバートされてからは日本を代表する選手まで上り詰めました。


グシャ!!

とボールがつぶれるような独特のボールの捕らえ方。
あれは真似できないです。
真似しちゃだめです。

岐阜県出身で出身地に近い中日が有力とされています。

長年プロ野球界で活躍・貢献して取得した権利を最後は子供の頃あこがれていた在京球団でプレーしたいというまさにFAのお手本のような使い方ですね。

ぜひ、中日へ行ってもらいたいものです。


それにしても、西武はカブレラも去ると噂ですし、来年も厳しいなぁ・・・
posted by パンチ at 17:43 | Comment(0) | 2007移籍情報
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