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2007年12月28日

プロ野球討論会

昨夜、テレビ朝日の「プロ野球討論会」を観ました。

個人的には討論会よりプロの技術を聞くことができる「ナンだ」の方が好きですが、
楽しく朝の4:30まであっという間な感じがしました。

おかげで眠た!!

古い時代のOBを呼ぶと保守的な意見になるので、それだと討論会で議題にあがる現状の問題の解決にはならないだろうという考えでしょうね。

いいメンバーが揃ったと思います。
でも、なんで栗さんでなかったんだろう?


クライマックスシリーズやFA制度、外国人選手の他球団流出による球団格差など現状で考えられる大きな問題が議題にあがりました。

FAによるMLB流出問題でサッカーのクラブW杯のようにアジアチャンピオンチームとMLBのチャンピオンチームとで戦う意見や義理人情でFA宣言する選手が少なすぎるので選手があぶれるぐらいFA宣言すれば球団もマネーゲームをする必要がなくなるなど

「なるほど〜」

と思える話がありました。


日本プロ野球機構(NPB)の伊藤さんという人が討論会に参加していましたが、選手の意見をきちんと尊重していいものを取り入れる柔軟な対応がとても好感が持て、NPBの人たちもファンのために一生懸命取り組んでいるんだという姿勢を感じました。


選手、NPBはファンのために同じ方向を向いているのに問題がこじれるのは各球団の利害が一致しないからだとこの討論会を観て感じました。

確かに、球団を維持していくには各球団考え方が違うでしょうが、球団経営への配慮も選手会やNPBの方で深く考えているにも関わらず、その意見に球団がきちんと耳を傾けていない気がしてなりませんでした。

ロッテの小宮山やヤクルト宮本はいいこと言うわ。
次回は元マリナーズの長谷川や古田前監督などのインテリ軍団の参加を希望します。
posted by パンチ at 15:37 | Comment(0) | 日本プロ野球の未来を考える
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