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2008年01月11日

ヤクルト藤井ら日ハム3対3の大型トレード

ヤクルト高田新監督が古巣日ハムとの間で3対3の大型トレードを成立させました。

ヤクルトからは藤井秀悟の他、三木肇内野手(30)、坂元弥太郎投手(25)と、日本ハムの橋本義隆投手(28)、押本健彦投手(25)、川島慶三外野手(24)の交換トレードに両球団が合意。

日ハムにかなり得をしたトレードだったのではないでしょうか?


藤井は石井一、グライジンガーの抜けたヤクルト投手陣のエース格のピッチャーですからね。

ヤクルトは本当に大丈夫なんでしょうか?


藤井は今治西高校時代、福留らと同じ学年で秋季大会後の高校日本代表のエースとして遠征しました。

春のセンバツ大会ではエースとしてはもちろん打っては4番としてまたチームをまとめるキャプテンとして藤井のワンマンチームで春の選抜ベスト4に導きましたが試合中ひじの故障で準決勝では投げられず、チームは敗退。夏の大会もひじの影響で県大会を突破できず悲運の選手で誰もが終わったなぁ〜と思っていました。

藤井は高校卒業後、早稲田大学へ進学

私もH大学へ入学しましたが、私は野球は高校時代で辞めていたのと高校野球ほど大学野球は注目されていなかったというのもあり、私の中で「藤井秀吾」という名はなくなっていましたが、4年後、早稲田エースとして逆指名でヤクルトに入団したのは驚きでした。

野球を続けていれば藤井と対戦もあったのかな?


それはさておき、プロに入ってからも最多勝のタイトルを獲るなど私が憧れていた彼の高校時代の肩書き通りの活躍をしていましたが、ここ数年それなりには投げていましたが、目立った活躍はありませんでした。

今回のトレードは週刊誌に撮られたりするなどチームの輪に溶け込まない藤井をヤクルトが放出したいためだったという噂もあります。

日ハムへ移籍となりますが、高校3年のセンバツ準決勝戦で魅せた投げたくても投げられない悲運のエースがファーストについて必死に投げているピッチャーにエールを送っていた姿をもう一度思い出して欲しいものです。


ヤクルトの投手陣は恐らく大丈夫でしょう。

川島、石川が安定した成績を残し、高井・村中・増渕といった若くて将来性豊かな選手が石井一や藤井が抜けることによって責任感が芽生えて覚醒する可能性が高いでしょう。
また、今年入団した仙台育英の佐藤由規と慶応大の加藤幹典という楽しみな投手が2人も入団しましたからね。

結構いいところまで行く気がします。
posted by パンチ at 19:11 | Comment(0) | 2007移籍情報
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