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2008年02月09日

パウエルの2重契約問題

オリックスとソフトバンクとの間で2重契約で問題が起こっているパウエル投手。

ソフトバンク入りがほぼ確実といわれる中、オリックスの中村球団本部長はパ・リーグ小池会長に1年間の登録停止を訴えました。


パウエルが2重契約したのか?
オリックスの先走った契約だったのか?

真相はわかりませんが、短命の野球選手には1年間はあまりにも厳しい気がします。


パウエルといえば2階から落ちてくるといわれる独特のカーブを活かし、ストレートとうまく緩急をつけて打者を打ち取るタイプ。
さらに、スタミナも豊富な先発完投型ピッチャーで、勝ち負けの差はあまりないが、1年間ローテーションを守ってくれることが評価されている要因でしょう。

先発投手が足りないオリックスと斉藤和己が離脱したソフトバンク

どちらも実績のある先発完投型投手は欲しいでしょうね。


どうなるかはわかりませんが、

今回のパウエル問題や巨人の他球団からの大量補強問題と日本プロ野球機構も外国人選手に対する何らかの条件を考えてくれることでしょう。


パウエルが出場するオリックスvsソフトバンクとの試合が楽しみになってきましたね。

その頃までに清原の復活を期待してます!
posted by パンチ at 02:34 | Comment(0) | 日本プロ野球の未来を考える
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