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2008年05月29日

暗雲立ち込める阪神、ついに被害者が・・・

序盤4点のリードを先発のボークルソンが守りきれず逆転負け。

ロッテの2番手の久保がすばらしかったといえばそれまでですが・・・

(どうせ負けるんだったら個人的には唐川に勝ち星をあげたかった。)


交流戦に入って4勝3敗
その3敗すべてが、逆転負け。

先発のせいなのか監督の判断が遅いのかわかりませんが、昨日は明らかにボーグルソンの責任でしょう。


あのピッチャーどうしても好きになれないんですよね〜

昨日のボーグルソンに腹を立てつつ、
阪神にとってなによりも最悪だったのが平野が故障で交代したこと。

これまで、いい調子で来ていたのは平野の2番打者としてのつなぎ、また時には改心の一撃を放つことで、陰ながらいい活躍をしてくれていました。


その平野の代わりにプレースタイルがさほど変わりない藤本が出場し、最後の打席にサードフライに倒れゲームセット。

あの打席、平野だったら何かしてくれそうな雰囲気を持っていますが、藤本が出てきて半分あきらめが入ってましたよ。

2003年優勝したときは3割打っていたんですが、年々打撃が悪くなっていく気がするんですよね。


平野の故障が軽症であることを信じ、しばらくは藤本で我慢でしょうか?
posted by パンチ at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース
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