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2007年10月29日

レッドソックスワールドシリーズ制覇

MLBのワールドシリーズ
予想通りというべきか、あっけなくレッドソックスが優勝しました。

エースのベケットや抑えのパペルボンの活躍はいうまでもありませんが
松坂&岡島の日本人投手活躍もワールドシリーズ制覇には欠かせませんでしたね。

ということは
MLBもそんなにレベルが高くないってことにつながりそうですが・・・

それだけ日本のピッチャーの質がいいってことでしょうかね。
WBCの優勝はフロックではないということは二人の活躍で証明できた気はします。

日本プロ野球からメジャーに流出する問題はありますが、
そろそろ「巨人の星」のオズマのようにバリバリのメジャーリーガーがどこかの球団に来て活躍することも近い将来ありうる気がします。

20年ほど前、シーズン中にヤクルトにボブ・ホーナーというバリバリのメジャーリーガーが来日し、ホームラン量産してその年限りでやめてったっけな。。。

その時代に比べて今はヤンキースの5番を打ったり、MLBのオールスターでMVPをとる日本人選手がいますからね。

やっぱり日本人選手の質が上がってきたんでしょうね。

posted by パンチ at 22:19 | Comment(0) | 2007ワールドシリーズ

2007年10月28日

松坂×松井稼

日本のプロ野球日本シリーズは

昨日の1戦目北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手が予定通り好投して日ハムが勝利。

海を越えてMLBのワールドシリーズ
ボストンレッドソックス×コロラドロッキーズ
レッドソックスは今年から松坂、岡島が入り、日本人にも親しみがある球団。方やロッキーズはナショナルリーグの中地区の球団で数年前まで最下位争いをするようなお荷物球団でした。

この対戦で注目なのがやっぱり松井稼と松坂の元西武対戦でしょう。

松坂の活躍は、ボールや環境になれないながらも今年1年ローテーションを守り、15勝するので日本時代の活躍を見る人にとっては物足りない印象はありましたが来年はさらなる活躍をしてくれるでしょう。

松井稼は日本一のショートストップだったのが、メジャーリーグの挑戦以来、怪我などもあり不振のシーズンを送っており、株が暴落しておりましたが、昨年途中にロッキーズにやってきてからは本来のスタイルを出せるようになって今回パドレスのとの1マッチプレーオフを期に勢いでチーム初のリーグ優勝までたどり着いたのは日本人にとってうれしいことですね。

レッドソックスの2連勝で迎えた第3戦目に松坂×松井稼の対戦が初回にいきなりありました。
ロッキーズのトップバッターの松井稼は松坂の初球をきれいに右中間へヒット。
2打席目は粘ったものの松坂が意地の三振を奪う
3打席目は外角の球を上手く三遊間に流すがショートのファインプレーでセカンドランナーが刺されショートゴロ

結局、松坂×松井稼は3打数1安打でした。
松井稼はその後の2打席連続ヒットで活躍しましたが試合は10-5でレッドソックスが3連勝とワールドシリーズ制覇まであとひとつとしました。

できればロッキーズにがんばってもらってもう一回松坂と松井稼頭央の対戦を観たいです。

posted by パンチ at 14:36 | Comment(0) | 2007ワールドシリーズ


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