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2008年03月13日

小林宏で開幕ダッシュ!

千葉ロッテマリーンズの小林宏が3月20日からはじまるペナントレースの開幕投手に決定です。


ロッテは小林宏で開幕ダッシュを狙います。ranking

地元ロッテの話題を書いたことがあまりなかったっけ。


開幕投手というのは各球団この1年間はこのピッチャー中心にローテーションを作るという、重要な大役です。

ロッテの開幕投手といえば前年まで清水直行が務めていましたが、調整の遅れと昨年の結果から、今年は渡辺俊・成瀬・小林宏の3投手で争っていました。

成瀬は去年の実績だけだし、渡辺俊の変則投球は相手のリズムを変える2戦目の方が効果があるのでここ数年、安定した投球をずっと見せている右の本格派の小林宏が順当でしょうね。


ローテーションを回すとなると、

開幕カードの日ハム戦は
小林宏→渡辺俊→小野

次のソフトバンク戦は
清水直→成瀬→久保

こんな感じになるのではないでしょうか?


唐川や大嶺が出てくるにはまだ厳しいか・・・

他にも柳田とか内など面白そうな投手はいるんですけどね〜



YFKがいなくなった中継ぎ抑えの問題は、
恐らく最初は今年入団してきたアブレイユを抑えになるでしょう。

YFが担っていた勝利の方程式の中継ぎ部分は神田、シコースキーあたりで埋めていくのかな?

それともバレンタイン監督の隠しだまがあるんでしょうか?

化けるピッチャーが出てきそうですね。


打線も充実してますし、今年のロッテも優勝争いしてくれることでしょう。

posted by パンチ at 20:29 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦

2008年03月10日

ルーキー達のほろ苦いプロの洗礼

プロ野球開幕まで残りわずか。

カウントダウンが始まっている中、オープン戦でも主力級が出てきています。


中日川上、ロッテ渡辺俊介、巨人グライシンガーなどは実績どおりの快投を魅せていますが、期待のルーキーのソフトバンク大場、ヤクルト加藤はプロの洗礼を浴びてしまいました。


打者も主力級が出てきて、開幕に向けて徐々に調子を上げてきているので、キャンプやオープン戦当初のように上手くいかないと感じていることでしょう。

大場は5回2アウトからの3連続四球、
加藤は「あれがホームランになるのか!」というプロの長打力を痛感

と昨日の試合で問題点がはっきりしているので恐らく大丈夫でしょう。


問題は日ハムの中田です。


報道陣に対して白旗宣言をしてしまって戦意喪失といった状態。

先輩ダルビッシュが言う「素質があるんだからそのままやれば問題ない」

ということをキャンプ入る前からずーっと報道陣に囲まれ続け、自分の感覚を見失っているような気がしてなりません。

この状態なら私も2軍へ行って一からやり直したほうがいいと思います。


中田はまだ18歳

将来がある選手なので周りの声に左右されないで、じっくり育ててもいいんじゃないでしょうか?

posted by パンチ at 14:20 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦

2008年03月09日

楽天期待の星、長谷部が前半戦絶望!

よもやのアクシデント! ranking


楽天イーグルスの期待のルーキー長谷部康平
私が賞賛したロッテ戦で左ひざ半月板損傷。


思いのほか重傷らしく、手術をした場合は前半戦絶望のようです。
その場合はもちろんオリンピックも出場できません。


練習のやりすぎや試合中での予期せぬ動きにトレーニングしていなかったところに故障が発生してしまう。

プロ野球選手にはよくある話ですが、長谷部はピッチング同様、こういった故障を未然に防ぐ調整もできるクレバーな選手と思っていました。


考えてみると長谷部は・・・

新人らしからぬマイペースで落ち着いてキャンプを過ごしていたように思えたんですが、線が細い選手だったんですね。

1年目ということでどこかで負担をかけてしまっていたんでしょうか?


とにかく素質がある選手です。

球団も本人も入団前から主力として意識していましたが、楽天というチーム事情で、あせって強行的に試合に出ることなくきちんと故障箇所を治してから試合に出てくることを願うばかりです。


その辺は野村監督なので大丈夫でしょう。

posted by パンチ at 15:19 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦

2008年03月03日

長谷部と大場で一騎打ち

大学・社会人ドラフト1巡目の楽天の長谷部が3種類のチェンジアップを効果的に操り、ロッテ打線を5回1安打ピッチング。


長谷部はかなりやりそうですね〜


私の中では左の中継ぎとして起用されると思ってましたが、私の予想を超えるスケールがありそうです。
さすが北京オリンピック予選に選ばれただけあります。


ストレートでビシビシおしてくるタイプではなさそうなので、恐らくコントロールがいいんでしょう。


今年の楽天は面白いんじゃないでしょうか?

岩隈、田中、長谷部、一場、朝井、有銘、永井、外国人投手と先発投手の駒が揃っているのはもちろん、

抑えは現在、青山と小山で争っているようですが、力のある球を持っているにも関わらず、精神的に弱かった小山は昨年19セーブと自信をつけた可能性があるので、恐らく抑えは小山で確定でしょう。

先発、抑えがしっかりしてきたので、投手陣は安泰でしょう。

長谷部はその中でもしっかり自分のポジションを確保できると思いますし、新人王レースはソフトバンク大場と一騎打ちになりそうです。


私が今年楽天で期待するのは3年目の片山博視なんですが・・・

報徳学園から高校生ドラフト1巡目で190cmを超える長身から投げ下ろすサウスポーで、将来のエース候補といわれていたが、入団以来さっぱり話題に上がらないので心配です。


片山に限らず、この年の高校生ドラフト選手はどうしちゃったんでしょう?

巨人の辻内・中日の平田(大阪桐蔭)、横浜の山口(柳ヶ浦)、ヤクルトの村中(東海大甲府)、ロッテの柳田(青森山田)、西武の銀仁朗(平安)、日ハムの陽(福岡第一)

みんな注目度はみんな高かったんですが、野手の中日の平田と日ハムの陽はそこそこ試合にでるようになりこれから活躍していきそうです。
また、ヤクルトの村中も今年手薄になったヤクルト投手陣の期待を受けて出てくることでしょう。

高校No1投手の辻内は・・・

やっぱり巨人で試合に出るのはかなり厳しそうですね。

あの時、間違ってオリックスへ入団していれば・・・

posted by パンチ at 17:58 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦

2008年02月25日

野球界のディープインパクト登場!

ランキング上昇中です!!(涙)



ヤクルトスワローズの佐藤由規投手が楽天との対外試合で154kmの球を披露!


150kmを超えるピッチャーでもこの時期に150kmを超えることは滅多にないことですが、それが今年入団した18歳のピッチャーが

しかも154km!


はやくも大物の片鱗を魅せてくれましたね〜



体の線も細く、まだまだプロの体つきになってないにもかかわらずあれだけのスピードボールを出せるとは。。。

入団会見で「世界一のスピードボールを投げたい」と言ってましたが、
これを見る限り160kmはあっさりでるんじゃないかな?

世界一のスピードボールは現実にありえそうですね。


競馬でディープインパクトという馬がいましたが、この馬を底知れない強さだったと形容するする人がいましたが、今の由規投手のスピードボールがどれだけ伸びしろがあるか底が知れません。


気持ちが優しすぎてピッチャー向きでないという酷評もかなり耳にします。

実際、甲子園で勝てなかったのも由規の精神力がなかったからだという評論家もいます。


昔からプロの厳しい世界でやっていくには気持ちも必要とはいいますが、
160kmいや170kmの規格外のスピードボールを投げて、古い考えの野球人を黙らせて欲しいです。

由規投手にはぜひとも野球界の古い枠を破っていただきたい。


心配なのは怪我です。


とにかく、怪我しないように練習してください。

由規投手の話題参考になりました!と言う方は一つクリックで
ランキングが上がりまする。
という訳で本日はこの辺で〜!

posted by パンチ at 20:16 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦

2008年02月23日

「世界の中田」へ向けて久々の一発

「中田」といえば今や北海道日本ハムの中田翔が定着してきましたね。


その中田翔がロッテとの練習試合で9打席ぶりのヒットをホームランした。

怪物中田もプロの壁を超えるのにはやくも苦労してますね。。


昨年の楽天田中将大投手を獲得した際、

野村監督が
「これだけの逸材を育てるのに大変でしょう」

楽天というチーム事情で1軍の試合には他のチームより出るチャンスが多いだろうが、投げ続けさせて育てるのか、プロとしての土台を仕上げてから大きく育てるのかと悩んでいました。


日本ハムの梨田監督の心理状況はまさにそんな状況ではないでしょうか?

田中マー君の場合、新人王も獲りましたし、現時点では成功といえるでしょう。


誰もが期待する選手なので大きく育ってもらいたいものです。


とりあえず、打率は.240でかまわないので、ホームラン30本

「世界の中田」に向けて第一歩お願いします。

posted by パンチ at 23:32 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦

2008年02月16日

浜中、元気にキャンプを過ごしてます。

今期、阪神からトレードでオリックスへ移籍した浜中おさむ選手。

コリンズ監督にはじめは「浜中、誰?」と言われ驚きましたが、
紅白戦で盗塁をするなど、オリックスで元気そうにやってますね〜


浜中は長距離砲のイメージがありますが、高校時代に1番を打っていたように、足もそこそこ速いですよね。


積極的に打ちにいくタイプではなく、球をある程度見ていくタイプ。

3割も打ったことあるし、オリックスではローズ、ラロッカ、カブレラなどポイントゲッターは多くいるので恐らくオリックスでは3番を任されることでしょう。

コリンズ監督は選手を休ませながらシーズンを戦うので、疲れが出ると古傷の肩に影響が出てくる浜中も適度に休ませてもらえるでしょう。


あとは守るポジションですね。

外国人選手3人に加え清原、北川などがいるのでDHやファーストでの出場はないと思うので、やはり外野専門の出場になりますね。


故障しないことだけ祈ります。



交流戦の古巣の阪神戦の甲子園で恩返しのドデカイ一発を放ってくれー!!

阪神ファンですが今年は浜中を応援します。

posted by パンチ at 22:29 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦

2008年02月10日

日ハム黄金期到来!

中田練習試合でホームラン!

今キャンプ注目度No1の北海道日本ハムファイターズの中田翔が、練習試合でホームランを打ちました。

プロ初戦の誰もが注目する中、いきなり持ち味の長打力を魅せるのは“怪物”という形容詞がピッタリというべきか、さすがですね。


何度もいうように私は阪神ファンで中田には阪神へ来て欲しかったですが、日ハムは伸び伸び練習をやれている雰囲気があって、彼にとっては日ハムへ行ってよかったと思います。


今や時の人レッドソックスの岡島投手が、

「ヒルマンに学んだ日ハムでの1年間は野球が楽しくできて、かなり大きかった」

というように日ハムではいい環境で野球ができるんでしょう。

その証拠に、新庄や小笠原が抜けたあと、チーム力や話題性がなくなっていくかと思いましたが、ダルビッシュらの成長により2連覇するほどの人気・実力を備えたいいチームになりました。


今期は主砲のセギノールが抜けましたが、その分中田の出場機会が増えるでしょうから、早々にチームの主軸を任される可能性があります。

日ハムの黄金期をより確かなものにするために中田の成長は大きなプラス材料になることでしょう。


あとは、球団内で中田の年齢が近いライバルとなる選手がいれば相乗効果でより大きくなる気がしますが、現時点では陽仲壽がおもしろいですがタイプが違うのかな?

posted by パンチ at 17:46 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦

2008年02月04日

今岡は天下り官僚?

キャンプ到来!

今年のキャンプの話題は中田翔のいる日ハムが中心になってますね。

他にもロッテやオリックスなどパ・リーグに元気を感じます。


今日は私がファンである阪神タイガースの選手たちは元気でやっているんでしょうか?

今のところ新井が話題の中心でしょう。


まず、ピッチャー
先発は福原、安藤、金村、下柳、上園、外国人でほぼ決まりでしょうか?

怪我の多い福原や安藤はふたを開けてみないとわからないですが、やっぱり怪我なくローテーションを守れた井川は貴重な戦力だったんですね。

昨年は福原と安藤2人ともで故障してたので、金村が来てくれたのは何よりも救いです。

福原、安藤、金村。
開幕ではせめて2人残っていて欲しいものです。

ローテーションを見ると右ピッチャーが多いようですが、左では岩田や正田がやりそうな雰囲気です。

小嶋はどこへいったのだろうか?
太陽は?

久保田、橋本健、江草は先発起用をほのめかしていますが、恐らく今年も中継ぎでの起用になりますね。
阪神の中継ぎ・抑えは12球団トップクラスでしょうから問題ないでしょう。


昨年全く打てなかった打撃陣をみると、林の離脱で抜けたところを新井をそのまま当てはめただけでなんら昨年と変わらないでしょう。

昨年より伸びしろを期待するところは岡田監督が自ら育てた、「鳥谷と桜井の成長」これのみですね。


桜井は昨年終盤苦しめられた落ちる球への対応。
鳥谷が3番を任せられれば阪神は浮上していけるんですが・・・


ところで岡田監督

今岡を今年もスタメンで出すんでしょうか?
恐らく岡田監督は今岡の意外性を評価しているようですけど、意外性に賭けるなら代打起用でもいいんじゃないですか?

どうせ守備も走塁は全くダメなんだから。

覇気がないこういう選手を出し続けると、藤本・葛城・平野といった他の選手がやる気なくすと思うんですけど。

クライマックスシリーズで中日が平田を起用したように、将来のために野原や高浜を出してくれた方がまだ諦めがつきます。


というわけで私が独断で阪神の今年の理想のオーダーは

1番 赤星 センター
2番 関本 サード
3番 鳥谷 ショート
4番 金本 レフト
5番 新井 ファースト
6番 桜井 ライト
7番 平野 セカンド
8番 矢野 キャッチャー


となりました。
林が戻ってくればもちろん平野もしくは桜井に変えて。
平野と交換の場合、関本がセカンド、新井がサード、林がファースト
桜井と交換の場合、林がそのままライトへ入る。
鳥谷の成績がよくなかったら林を3番へ。

サードを守る今岡を出し続けると複数のポジションを守れる関本や新井が縛られ、林や桜井、平野など他の魅力ある選手にしわ寄せが来て出しづらくなるので消し。

それでもきっと岡田監督は今岡をスタメンで使うでしょうから今岡と心中するつもりでしょうね。


まだ、1月終わったばかりなのに鼻息荒く阪神について書いてしまいました。
これは阪神ファンの性ですね。

posted by パンチ at 19:52 | Comment(0) | 2008キャンプ&オープン戦


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