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2008年04月24日

ひと足お先に唐川デビュー

私は阪神ファンですが、地元ロッテを千葉に来た当事から密かに応援している一人です。

十年ほど前はどちらのチームもリーグで最下位争いをしている弱小球団でしたが、2005年には日本シリーズで戦うほど実力がつきました。
その日本シリーズ第2戦に観戦しに行きましたが、阪神の人気はもちろんのことロッテの人気があることに驚きでした。

ロッテファンの応援が面白く、それからちょくちょくマリンスタジアムに観戦しにいっています。


そんな地元ロッテ+地元千葉出身のゴールデンルーキー
高校生BIG3の一人、千葉ロッテマリーンズの唐川が25日のソフトバンク戦にデビューすると噂されています。

不調の久保が登録抹消の代わりに唐川が1軍に昇格。
個人的に地元の選手なので気になっていたんですが、こんなにも早くデビューが決まることは嬉しいです。

ロッテの大ファンの私の友人で2軍で安定感ある投球をしていると聞いていました。
昨年の大嶺もゴールデンウィーク中に初登板していましたから、もしかしたらとは思っていました。


残念ながらデビュー戦は福岡で投げることになりそうなので、千葉で行われる試合を観にいこうかな?
タグ:唐川侑己

posted by パンチ at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008パ・リーグ

2008年03月25日

大隣快投!ロッテ相手に完投勝利

ソフトバンク2-1ロッテ

先日の同郷である大場の好投に浮かれてましたわ〜

http://baseball-japan.seesaa.net/article/90604624.html

ソフトバンク王監督の言うように大場は昨年入団した大隣の刺激になってましたね。

大隣くん失礼しました。


この試合は清水が投げるロッテを応援してました。

6回までは順調にソフトバンク打線を抑えていたんですが、
7回1死からレストビッチへの四球が痛かった〜

ストライクと言ってもらえる判定が2球あったな。


まぁ仕方ないです。

清水は昨年以上の活躍はできるでしょう。


それにしても、ソフトバンク開幕5連勝ですか。

抑えの馬原がいないにもかかわらずどの試合も接戦を勝つところに意味があります。
いいスタートダッシュ決めましたね。

ロッテも明日、一矢報いてもらわないとソフトバンクに独走されてしまいますよ〜


その他の試合

日ハム9-1西武
日ハムは田中賢の2発のホームランで快勝

オリックス5-4楽天
オリックスはカブレラの逆転タイムリーヒットで逆転勝ち。
加藤大は早くも3セーブ目

ソフトバンクとは対照的に楽天はいま勝利がないです。

posted by パンチ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008パ・リーグ

2008年03月23日

今年も強いソフトバンク!ルーキー大場完封勝利

ソフトバンク4-0楽天


さすが即戦力No1ルーキー
ソフトバンクホークスの大場翔太


初戦からある程度はやると思いましたが、まさか完封勝利とは驚きです。

6・7回ぐらいまで投げてあとは中継ぎ陣に任せるのが最近の流れなんですが、抑えの馬原が不在や楽天の継投の失敗、試合展開だったりで、王監督は思い切って9回まで投げさせましたね。


王監督は大場を抽選で獲得したとき、

「昨年入団した大隣への刺激になる」

とコメントを残していましたが、大隣は残念ながら刺激になるほどまだ同じ土俵にあがってきてません。


2試合連続サヨナラ勝ちにルーキー大場の完封勝ち。

さらに昨年負け越していた嫌な楽天相手に3連勝と勝ちこしてソフトバンクは勢いが出てくるんじゃないでしょうか?


打線で7番の外国人選手と8番レフトがちょっと弱い気がしますが、
小久保と大村が戻ってくれば改善されるので問題ないでしょう。

ただ、小久保と大村が戻ってくる前に昨年ブレイクした本多のような若手が成長するとソフトバンクにとって理想的な球団の底上げになるんじゃないでしょうか。

江川が1番期待されているようですが、気づけばダルビッシュや涌井らと同じ4年目だったんですね。


ソフトバンクは毎年優勝争いしているように若手の育成が上手いので、
江川でなくてもいい若手が出てくるとは思いますよ。


今年もソフトバンクは優勝争いをすることでしょう。

次のカードのロッテ戦が非常に楽しみになってきました。
刺激を受けた大隣は先発してくるのかな?


どこかの解説者はソフトバンクより楽天の順位を上に予想してましたけど・・・

posted by パンチ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008パ・リーグ

2008年03月22日

楽天またかよ・・・ドミンゴ

パ・リーグ開幕カード第2戦ソフトバンク×楽天


楽天リードの4-3で迎えた9回裏ソフトバンクの攻撃

おとといリリーフを失敗したドミンゴが2死3塁の場面出てきて
ソフトバンク松田に同点打をあっさり打たれてまたもリリーフ失敗

日本中からため息の漏れる展開


結局、ソフトバンクが11回に本間のサヨナラヒットでソフトバンク開幕2連勝。
昨年、苦手だった楽天戦もこの2勝で苦手意識はなくなったんじゃないでしょうか?

小久保の穴をしっかりと埋めている3年目の松田宣浩
今年はやりそうですね〜


逆に楽天は2連敗

楽天は2試合とも勝っていた展開だけにリズムを崩れていきそうで心配です。

野村監督はこれでドミンゴを抑えには使わないでしょうね〜


ただ、2年目のマー君こと田中は「2年目のジンクス」を感じさせず、
今年も活躍してくれることでしょう。



試合結果

ソフトバンク5-4楽天
日ハム2-3ロッテ
西武6-0オリックス

posted by パンチ at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008パ・リーグ

2008年03月20日

ソフトバンク・オリックスが接戦を制す。

ソフトバンク4-3楽天

楽天はエース岩隈の7回までの好投。
杉内から3点を奪う。
8回を小刻みな投手リレーで守り抜く


楽天にとっては理想的な展開

しかし・・・

決して長距離打者ではない柴原にサヨナラ3ラン!

抑えのドミンゴがすべてを台無しにしてしまいました。


楽天ファンでなくても岩隈が復活して好投したので
どうしても勝たせてあげたかった試合でした。

この敗戦はチームにとってショックは大きいでしょうね〜



もう1試合

西武1-2オリックス

西武打線が弱いにしても、
4年目の金子が好投し開幕戦を勝利しました。


オリックスの開幕投手の金子は前評判が非常に高い投手です。


抑えの加藤はしっかりやってくれそうですし、
あの強力打線があるので、そこそこ抑えればかなり勝てるんじゃないでしょうか?


楽天の岩隈同様、西武は涌井に勝たせてあげたかったのは非常に残念です。

posted by パンチ at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008パ・リーグ

ダルビッシュ完封!小林は・・・

パ・リーグ開幕カード
北海道日本ハムファイターズ×千葉ロッテマリーンズ

日ハム1-0ロッテ

さすがダルビッシュ!

ロッテ打線を4安打完封勝利


5回、6回と危ない場面はあったものの7回からの終盤はひとりもランナー出すことなく試合終了。

ロッテ先発の小林宏はダルビッシュよりリズムよく5回までを投げていましたが、


ポイントは6回の攻防、ロッテの攻撃・・・

先頭の早川がサード線を破る長打コースがサードベースに当たるアンラッキーなヒットに。
続く福浦が送って1死2塁。
サブローのときに早川が盗塁を試み失敗
2死ランナーなしでサブローがスタンドインするはずのファールボールが天井のポールにあたりグランド内に落ちファールフライ


嫌な予感はすぐに次の回の日ハム攻撃に・・・

1死2塁の場面でバッター森本のラッキーな内野安打
続く田中賢の初球にデッドボール
1死満塁で願ってもないバッターの稲葉
稲葉を簡単に2ストライクとったあとの3球目134kmのストレートが外れ・・・


134kmのストレート?

小林宏にはありえない明らかに遅い半速球の球を投げたあと小林宏の右足に異変が・・・

そのあとベンチに戻り治療を受けたものの、ピッチャー交代「小宮山」

小宮山は稲葉のゲッツー崩れで1点を失いました。


結局、両チームあわせてもこの1点で試合が決まってしまいました。

ロッテは守備中に福浦も小谷野と交錯し途中交代という場面が。

チームの中心選手である小林宏と福浦
ロッテにとってはあまりにも代償の大きな試合になってしまいました。


見た感じどちらも大きな怪我ではなく思えるのですが・・・



日ハムは監督が変わっても僅差をものにする試合運びをしそうです。

やっぱダルビッシュの存在は偉大ですね〜

CSや日本シリーズに行ったとき、必ず1つ勝てる絶対的なピッチャーですから。


あとは弱い打線をどうするか?

中田の出番はそう遠くないはずです。

posted by パンチ at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008パ・リーグ

2008年03月19日

パ・リーグ開幕!順位予想

明日、セ・リーグよりひと足早くパ・リーグのペナントレースが開幕します。

プロ野球の開幕は年々早くなっており、今年は春のセンバツ高校野球の開幕よりペナントレースの開幕の方が早いという不思議な現象になっています。

甲子園球場のリニューアルでセンバツ大会が遅れたこともひとつですが・・・


今年のパ・リーグは各チーム戦力が変わって予想しづらいですね〜

かえって面白味が増えるので楽しみではあります。


私の予想は・・・

1位ロッテ
2位ソフトバンク
3位日ハム
4位オリックス
5位西武
6位楽天


先日のブログで書いたように【ロッテ】は先発投手の質が圧倒的に違います。
それに加えて昨シーズンリーグトップだった得点力。

唯一不安材料である「YFK」の長年支え続けてきた中継ぎ陣がそろっていなくなりましたが、逆に若返りができてよかったと私は感じています。

本来は先発投手が軸でなくてはならない投手の起用方法。
若手の中継ぎ陣を強力な先発投手陣が支えてくれることでしょう。


【ソフトバンク】は斉藤・和田の看板先発投手に抑えの馬原が出遅れ。
さらに小久保・大村も故障と主力級がここまででるとかなり苦しいです。

しかし、ソフトバンクは勝ち方を知っているチームなので、Bクラスに落ちることはないでしょう。


気になるのが【日ハム】です。

監督も変わり、ただでさえ打線が弱いのに、昨年までしっかり4番を打っていたセギノールが退団、期待の中田も2軍落ちと打線に光がありません。

日ハムの野手は打線より守備力が高い選手が多いので、今年も1点を投手陣を中心とする守り勝つ野球をするでしょう。

このチームはダルビッシュ次第でしょう。


台風の目となりそうなのが【オリックス】です。

ラロッカ・ローズ・カブレラ・浜中・北川・古木・清原と破壊力抜群の打線。

誰がどこを守るかわからないし、
投手陣も数が足りなそうですし、

打線で勝ってやろうという日ハムと正反対のチームカラーで今年は戦います。

試合を観にいきたいと思える魅力あるチームです。


カブレラ・和田の抜けた【西武】は若手の底上げが必須。

ヤクルトから石井が来たので、
涌井・西口・岸と計算できる先発の駒は足りているし、

中継ぎ・抑えの部分で中日から岡本を獲ったので、悲観する戦力ではないと思います。


最後に【楽天】

岩隈が戻ってきて、前半戦は絶望ながらルーキーの長谷部も計算に入る。
投手陣の駒は揃ってきて明るい話題が多いんですが、

確変した主砲の山崎武が昨年ほど打つとは到底思えません。

一場ってどうなったんだろ?



ロッテが首位を独走ってことはないでしょうし、
楽天が低空飛行を続けることもないでしょう。


今年のパ・リーグは1試合1試合、目が離せませんね。

posted by パンチ at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008パ・リーグ


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